匠についてAbout Us

匠の家づくり

私たちは、家は一代限りで
終わるものではないと考えています。

日本の建築技術は先人たちの力で磨かれ続け、職人によって丁寧に建てられた家は何百年も保つことができます。

年代を超えて、家そのものだけでなく、家族が大切にしてきた習慣や文化も次世代へ繋ぐ、そんな一生物の家をご提供いたします。

そのために、私たち自身がお客様お抱えの大工や家具職人という立場として、一生もののお付き合いをしていきたいと考えています。

匠のこだわり

私たちが一番大切にしているのは、
家の骨組みです。

今、日本の木造住宅では9割以上がプレカットという機械で加工された木材を使っていますが、私たちは真逆で、大工が線を引き(墨付け)、加工し、現場で組み立てています。

使用する木材も、一般的にはKD材という人工乾燥材が使用されていますが、それでは強度が弱いと感じています。
私たちは自社の敷地内で年月をかけて丁寧に乾燥させた、天然乾燥材を使用しています。
時間をかけてしっかりと乾燥させた木材は、粘りがあり、たわみが少なく、強度が高いため、家をしっかりと支える骨組みになります。

また、目に見える仕上げ材も天然乾燥材を使用、艶や色合いが美しく映えます。

長い時間がかかり、在庫を持つリスクもありますが、私たちは徹底的にこだわった家づくりのための労力を惜しみません。

自分たちが誇れるものを、お客様にご提供する。
当たり前のことですが、私たちはその気持ちを常に持ち続け、家づくりに取り組んでいます。

職人紹介